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今月のキッズボランティアに小学生のお子さん4人も参加してくれました。

今月の活動では、3月の「親子ほのぼのサロン」の準備と、3月に参加するイベント「キックオフフェスタ」の試作品作りをしました。

親子サロンの工作は3月ということで、紙コップを使っておひな様を作ります。そこで、おひな様作りに使う、着物部分のパーツを作りました。

和柄の模様が入った千代紙を着物に見立てて、襟元に差し色を加えます。子どもたちと、差し色を合わせて決めながら、貼り付けていきました。差し色一つで、着物の雰囲気も変わります。

色合いを見て、おだいり様とおひな様がわかるようにするのに、ちょっと難しさもありました。一つずつ「どれがいいかな~」と選んでいきました。

そして、その後に3月のイベントで行う「折り紙でおひな様づくり!」の試作をしました。イベントには、様々な年齢層の子どもから高齢者まで来場します。このくらいの年齢で、どこまでできるかを把握しておくことも、一つのポイントとなります。

折り紙でのおひな様づくりでは、初心者用、中級者用、上級者用を用意します。昨日の1年生は「おれは、難しいのは無理!簡単なのがいい。」と言っていました。初心者用&幼児向けの折り紙として、一つ選んで一緒に折ってもらいました。それでもちょっと難しそうでしたので、初級者用は、もっと優しいものにする必要があることがわかりました。

折り紙の得意な子どもたちが、上級者用を2種類を折ってみました。折り紙が得意な子どもたちなので、折ることができました。子どもたちと折ってみて、目安が見えました。折り紙の作り方を表にして、当日に使おうと思います。

親子サロンの方が、今年の3月で終了となります。それに伴い、キッズボランティアの方も親子サロンの工作準備などがなくなるため、毎月の活動は終了します。でも、地域のイベントのお手伝いなどがあれば、子どもたちと一緒にお手伝いさせていただく予定です。

キッズボランティアの最終の活動は、3月2日のキックオフフェスタです。キックオフフェスタへの参加は、小学生は会場が遠く親の送迎も必要なことで希望者のみになります。ですので、昨日は、お手伝いに来てくれているほとんどの小学生は最後の活動となります。そんなことを考えると寂しさがありました。

小学生の中には、お引越しをするお子さんもいます。ここでの経験が、将来、何かの形で役立ってくれたらいいなと思います。

子どもたちのお手伝いはとても助かりました。子どもたちや、そして子どもたちを同伴してくださった方々に感謝です。そして、子どもたちと一緒にやってきた活動はいい思い出になりました。

子どもたちが一緒に準備してくれたおひな様の工作のパーツは、親子サロンの時に、みんなで使わせてもらいたいと思います。

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2019.02.21 Thu l サポート&キッズボランティア l コメント (0) トラックバック (0) l top
『子どもとお母さんとの関わり方のポイント』

 子育て支援の目指すところは何か。どんなポイントで関わっていったらよいか。など、事例やワークショップを通して、一緒に考えていきます。

日 時 … 2019年2月18日(月) 午前11:00~12:30
内 容 … 子育て支援資質向上のための学習会
対象者 … 子育て支援者

~ 学習会より ~

子どもとの関わりの中で、問題にぶつかる時があります。例えば、スーパーで「飴が欲しい~。」と大泣きをしている子どもに対して、どのように対応していますか。

「本当はダメだとわかってはいるんだけど、飴を買ってあげちゃう。」というお母さん。この子どもは、どういうことを学ぶでしょうか。欲しいものがあった時に、大泣きをすれば、買ってもらえると子どもが学習します。そして、これからも大泣きを繰り返すかもしれません。お母さんとしては、どのようなことを教えていきたいのかを、考えて対応することが大切なようです。

 もう1つは、自分の持っている価値観について考えていきました。同じ子どもの状況であっても、人それぞれに注目する視点が違います。事例を通して、お子さんやお母さんたちにどのように声をかけるのか書き出してみることで、自分がどのようなことに価値観を持っているのか、確認する機会になりました。

 また、子どもの立場だったら(お母さんの立場だったら)、どのように声かけをしてもらえるのが良いだろうと、ワークショップを通して考えてみました。

 研修を通して、客観的に対応を見ることで、勉強になりました。

 そして、虐待についての話題もありました。虐待は、身体的な傷のイメージが強いと思いますが、心理的虐待もあります。その中には、教育虐待というものもあります。過度に教育(勉強)を与えることです。親は教育は良いものとのイメージから、虐待になっていることに気がついていないことが多いようです。子どもの前での、夫婦喧嘩も虐待になります。どこからが虐待なのかという、線引きは難しいのですが、大人の行為によって子どもが心に傷を負っていたら、虐待だということです。

 そのようなことも、スタッフで一緒に勉強をすることができてよかったと思います。

 今回の学んだことを、今後に活かしていけるように頑張りたいと思います。
2019.02.19 Tue l 子育ての学びより l コメント (0) トラックバック (0) l top
キッズボランティアには、小学生もお手伝いに来てくれています。せっかく来てくれた小学生のお仕事もあった方がよいので、大人がやった方がよい作業と、小学生ができる作業とを分けます。

また小学生といえども、あまりにも楽な仕事すぎても、飽きてしまいやすく、やりがいというものがありません。ちょっと難しいけれど挑戦してみること。簡単な作業であっても、来てくれた親子に提供するものなので丁寧にきちんと作ることをしています。

今月のボランティア活動では、2月の親子サロンの準備をしました。2月の工作は、鬼のおめんを作ります。お面の準備は、頭にかぶるベルト部分を作るのみです。その部分は、小学生が来る前に大人だけの時に作りました。

小学生が来る時間帯に、お土産の準備をしました。2月には、毎年、たまごボーロをプレゼントしています。まだお豆が食べられないお子さんも、家族の一員として、家族で節分を楽しめたらと思い用意しています。毎年、お母さん方が喜んでくださいます。

毎年、たまごボーロのパッケージが節分バージョンになっているものを購入しますが、小学生に折り紙が得意な子どもが多くいるので、鬼とお多福の箱を添えて、通常のたまごボーロをプレゼントすることにしました。

鬼とお多福の箱を、私がまず試しに作ってみました。ちょっと難しいことが判明しました。今回、折り紙を大きめのものを購入しました。枚数に限りがあり無駄にはできません。

そこで、まずは、子どもたちと通常の折り紙を使用して練習をしました。練習用には顔も描きました。さて、親子に渡すプレゼントに、顔を描こうかどうか…。考えました。顔は、親子で家で描くことも楽しみの一つになるかもしれませんので、今回は、顔を描かずにプレゼントします。子どもたちの練習用で描いてくれた顔は、当日は見本で飾ろうと思います。

喜んでもえらえるといいなぁと思います。

3月で、親子サロンが終了になります。合わせて、キッズボランティアは、2月で今までのようなボランティアセンターでの活動は最後になります。3月に、横須賀市のボランティア団体が開催するキックオフフェスタに参加して終了となります。残りの回数を考えると、寂しいです。

子どもたちのおかげで、親子サロンやイベントに色を添えられて、充実した活動になったことは間違いないと思います。ありがたいです。

次回は、親子サロンの卒業プレゼントのキラキラメダルを作る予定です。楽しんで作っていきたいと思います。



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2019.01.17 Thu l サポート&キッズボランティア l コメント (0) トラックバック (0) l top
今年のハッピークリスマス2018。無事に開催することができました。先月のボランティアの活動で作った折り紙のサンタクロースも、受付やジュースに使用しました。子どもの手作りの物は可愛いですね。

裏話で、2つのサンタさんに「こっちが私が作った方。」「え~。こっちだよ!!」と本人同士が、どっちがどっちか忘れてしまったらしいです。2人で折り紙の本を見て一緒に作ったので、似ています。子どもたちのやりとりの会話にも可愛くて笑ってしまいます(^^)。

そして、今回、クリスマス会に高校生も学校を終えてからお手伝いに来てくれました。途中から参加した子どもへの対応をしてくれたり、最後の片付けを手伝ってくれました。

子どもたちの力が温かな雰囲気を作りだしてくれるのが、ありがたいです。

クリスマス会では、キッズボランティアで活動してくれている子どもたちも一緒に楽しんでもえたらいいなと思いもあります。準備で頑張ってくれた子どもたちも、今回、参加できてよかったです。

クリスマス当日は、いい子の子どもたちにサンタさんがプレゼントを持って来てくれるかな。

2018.12.20 Thu l サポート&キッズボランティア l コメント (0) トラックバック (0) l top
今月のキッズボランティアでは、親子サロンの工作の準備と地域交流イベント「ハッピークリスマス2018」の準備をしました。

小学生の女の子たち4人が参加してくれて、親子サロンの工作で使う色画用紙を切ってくれました。切る時には、「ゆっくりでいいから線通りに丁寧に切ってね。」と話しています。「時間がかかるけどいい?」と子どもが聞きました。「時間がかかってもいいよ。お願いね。」と答えました。 「わかった」と言って丁寧に切ってくれました。

品物を手にして見た時、雑にいい加減に切られたものと、丁寧にきれいに切られたものとどっちが欲しいですか。時間に制限があるようならば、スピードも必要ですが、今回の物は後日に使うので、スピードは必要ありません。ですので、丁寧に切ることを一番にしました。丁寧に切られたものを見れば、手間をかけてくれたのだと思うかもしれません。せっかく人のためにやるのだから、相手に喜んでもらえた方がいいですね。

色画用紙を切ってくれたあとは、折り紙で星のパーツを折りました。そして、イベントの装飾用に、折り紙の本を見ながら、サンタクロースを作ってくれました。それぞれに子どもならでは、かわいいものができあがりました。受付などの掲示に貼り付けて、装飾に使わせてもらいたいと思います。

作業しながらも、子どもたちが楽しんでいってくれたので良かったです。

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2018.11.23 Fri l サポート&キッズボランティア l コメント (0) トラックバック (0) l top